【インストゥルメンタル】Of All Forms 「New Dimensions」(2012)

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アルバムについて

アメリカはニューメキシコ州サンタフェ出身のデスコア色強いインスト作品(ミニアルバム)。
うーん、カオティックで、なんというかマスコアって言ったほうがいいのかな?

トラックリスト※赤字はお気に入りトラック

01.I Trusted The Clouds
02.Accidentals
03.The Othello Complex
04.A Sequence In Souls
05.Your Grace, My Ancient
06.New Dimensions

お気に入りの曲

02.Accidentals
06.New Dimensions
↑ひゃー>< とんでもなくめちゃくちゃ過ぎる!!

好きなところ

・とにかく歪んだギターが暴れに暴れてるところ。

好きではないところ

・難解すぎて素人は手が出せませーーーん><
・そして演奏がなぜかやかましい。

説明

こ、これは・・・

相当体力が必要な作品です。
しかしむちゃくちゃ演奏し捲くってるな・・・。
(決して悪く言ってるわけではありません。ただどうしても難しすぎてどう理解すればよいのか分かってないだけです。。)

なんだか聴いていてめちゃくちゃな演奏で(決して破綻しているというわけではなく、破天荒的な意味で)、とにかくギターの演奏が暴れ捲くりなインストナンバーが収められている本作。歪んだギターとメロディアスなギターが同時に演奏しています。

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メロディアスなギターは決して悪くない。しかし歪んだギターについては結構無茶やってるなーって印象。
とにかく歪みが強すぎてざらざらした質感を感じさせ、音も結構乱暴な印象。その歪んだギターはDjent要素を持ち、テクニカルな演奏をしています。
この音質がかなり好みを分けるかもしれないですね。私はちょっと苦手かな・・・

演奏自体は悪くないんだけど、プロダクションが悪いか、敢えて歪ませているだけなのか・・・
うーん・・・ちょっともったいない気もしますね。(実はデモだったりしないかな?失礼な発言で申し訳ないのですが)

音はちょっと何とかして欲しいところですが、Djent要素が強く、結構実験的な内容であるように思えます。
メロディアスなギターは結構テクニカルで、レベルが高いのではと思います。
結構複雑な演奏をやってるし、かなり流麗な演奏なので結構引き込まれるほどの魅力があります。

歪んだギター側はというと、同じように複雑でレベルは高いと思います。
かなり暴れている演奏なのですが、これまたなんだか分からないけど複雑でめちゃくちゃレベルが高いんじゃないかな、と思わせるんですよね一般人には訳が分からない(笑)

そういった意味ではなかなか評価しづらいところもありますが、とにかくすごいの一言です(笑)

最後まで聴きとおすのはちょっと体力がいし、歪んだギターがなおさら相当気力がいるので、演奏技術が複雑な演奏であれば何でも好きと言う人にはチェックしてみるといいかも知れません。そういう人がいたら尊敬します(笑)

映像

評価

評価:★★★★★☆☆☆☆☆ (6.0)

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