【メタルコア】Numbers 「Three」(2014)

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アルバムについて

アメリカはワシントン州シアトル出身のメタルコアバンドのアルバム。

トラックリスト※赤字はお気に入りトラック

01.Shortly Broken
02.Empty Eyes
03.Legal Lee Speaking
04.Fight Or Flight
05.It’s Chilly Out
06.Undertow
07.Truth Bender
08.Sicken
09.Recreate
10.Swanky Sauce
11.Frames
12.Prelude
13.Ghost In The Room

お気に入りの曲

04.Fight Or Flight
07.Truth Bender
08.Sicken

好きなところ

・少々使われるエレクトロ要素を感じさせるハイブリッド感が格好いいですね。

好きではないところ

・少々だれるところでしょうか。

説明

メロディアスなメタルコアという印象が第一にあって、攻撃的な側面も持つハイブリッドなメタルコアアルバムだと思いますね。エレクトロ要素もあり、最近良く見られるサウンドスタイルの作風で構成されたメタルコアアルバムだと思います。所々で使われる攻撃的なブレイクダウンパートが格好いいんですよね。

本作のうりについて

勢いが結構あって、かなり聴きやすいところがウリだと思います。そしてボーカルが甘いんですよね。高い伸びのあるクリーントーンパートのボーカルの声質はかなり甘くてちょっぴり切ない印象を受けます。そこが個人的には好きです。

お勧めの曲について

私のお勧めの曲は以下の通りです。

#4「Fight Or Flight」
#7「Truth Bender」
#8「Sicken」

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#4「Fight Or Flight」

まずは#4「Fight Or Flight」ですが、先述したとおり、クリーントーンパートのボーカルの声質の甘さの魅力を感じたのが本ナンバーなんですよね。グロウル型のボーカルが主で使われているものの、このクリーントーンのボーカルが一番好みだと思っているのが本ナンバーです。

#7「Truth Bender」

出だしこそゆっくりとした入りから始まるもの、疾走感溢れるパートへと展開されていくなかなか格好良いナンバーに仕上がっています。

#8「Sicken」

ハイブリッドなテイストを感じさせるエレクトロっぽさが少々強く感じさせる曲で、曲の出だしが一番そう感じさせるのですが、とりわけ曲の中盤のアグレッシブさがなかなか格好良く、ブレイクダウンパートもこの曲が一番使われていて、メタルコアっぽさを一番感じさせるのもこの曲だと思いますね。

本作のマイナスかなーって思うところは?

それほど悪いところは見当たらないけど、敢えて挙げるなら印象がそれほど残らない気がする点でしょうか・・・。

色々語ったけど・・・ぶっちゃけ本作ってどうなの?

国内でこのバンドを知っている人ってほとんどいないんじゃない?と個人的には思っているくらいドマイナーなバンドではありますが、メタルコアアルバムとしてはなかなか纏まっているアルバムだと思うし、質も悪くなくそれなりに聴けるんじゃないかな?と過小評価をしていないバンドのアルバムだと思っています。あまりに知名度が低いだろうということで取り上げてみました。メロディックなメタルコアアルバムが好きな人にはお勧めできるアルバムだと思っています。

映像

Fight Or Flight

評価

★★★★★★★★☆☆ (8.0)

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