【デスメタル】Deicide 「In The Minds Of Evil」(2013)

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アルバムについて

アメリカはフロリダ州タンパ出身のデスメタルバンドの11枚目のフルレンスアルバム。

トラックリスト※赤字はお気に入りトラック

01.In The Minds Of Evil
02.Thou Begone
03.Godkill
04.Beyond Salvation
05.Misery Of One
06.Between The Flesh And The Void
07.Even The Gods Can Bleed
08.Trample The Cross
09.Fallen To Silence
10.Kill The Light Of Christ
11.End The Wrath Of God

お気に入りの曲

01.In The Minds Of Evil
02.Thou Begone
03.Godkill
04.Beyond Salvation
05.Misery Of One
06.Between The Flesh And The Void
07.Even The Gods Can Bleed
08.Trample The Cross
09.Fallen To Silence

好きなところ

最高にクールなオールドスクールデスメタル!

好きではないところ

ありません!!

説明

デスメタル界の生ける至宝Deicideのアルバムです。

本作は最高に格好良い出来栄えです。

もうベテランの域に達していてパワーダウンしたかな?なんて思ったりしましたが、聴き込んでみると完全なる誤りと気が付きました。個人的には、Deicideのアルバムの中でもずば抜けて評価の高い「Serpents Of The Light」と、先述した「Once Upon The Cross」に、本作はかなり近い気がします。ギターリフがめちゃくちゃ格好良いですよね。そしてドラムがめっちゃ速い。

さすがベテランだけにさすがとしか言い様がないけど、これはかなり評価されていい作品と思います。

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お勧めの曲について

#1「In The Minds Of Evil」の始めからしてザクザクと刻まれるリフはDeicide全盛期を思わせるスラッシーなギターリフだし、相変わらずギターが泣きまくっているところも最高のDeicideがまだデスメタルシーンに帰ってきたんだなーとジーンとしちゃいました。

#2「Thou Begone」のミドルテンポの展開の曲の中でザクザクしたギターリフも、どこをどう見てもDeicide節炸裂!と言ったものだし、#3「Godkill」(+曲名は相変わらず思想が一貫してますね。。)のスラッシュナンバーもザクザク刻む感がDeicideならでは。

#4「Beyond Salvation」のリフなんて「Once Upon The Cross」の頃を彷彿させる懐かしさと熱さを感じさせる胸熱なリフが飛び出してくるし、#5「Misery Of One」なんてとにかく出だしから速いし、中盤のミドルテンポ~アップテンポのあたりの展開なんてめちゃくちゃ格好いいですよ。まだこれほど格好いい曲が作れるんだと個人的には驚きです。

#5「Misery Of One」の1:27あたりなんか「Once Upon The Cross」は聴いていて熱くなりますね。

→1:27と言ったのは、「Once Upon The Cross」の#3「When Satan Rules His World」のリフだと思います。(似ていると思ったのは気のせい?)私はもう熱く血が煮えたぎりました。

つーか#9「Fallen To Silence」なんてSlayerに影響受けてるんだよなあと思わせるギターのリフで幕を開けます。昔っからDeicideのサウンドって変わってないよなーと安心させてくれるリフだったりもします。やっぱり本物は違ますね。

映像

Thou Begone

評価

★★★★★★★★★☆ (9.0)

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