【ロック(メタル)】Disturbed 「Immortalized」(2015)

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アルバムについて

アメリカはイリノイ州シカゴ出身のロックバンドのアルバム。

トラックリスト※赤字はお気に入りトラック

01. The Eye Of The Storm
02. Immortalized
03. The Vengeful One
04. Open Your Eyes
05. The Light
06. What Are You Waiting For
07. You’re Mine
08. Who
09. Save Our Last Goodbye
10. Fire It Up
11. The Sound Of Silence
12. Never Wrong
13. Who Taught You How To Hate
14. Tyrant
15. Legion Of Monsters
16. The Brave And The Bold

お気に入りの曲

02. Immortalized
03. The Vengeful One
06. What Are You Waiting For
07. You’re Mine
08. Who
09. Save Our Last Goodbye
12. Never Wrong
13. Who Taught You How To Hate
15. Legion Of Monsters
16. The Brave And The Bold

好きなところ

全くブランクを感じさせないDisturbed節の作品であるところ。

好きではないところ

ないです。

説明

本当にいい声してますよね、デイヴィッド・ドレイマン(以下デイヴィッド)のハスキーな声。この声があるからDisturbedが大好きなんですね。とはいっても曲の格好良さもこれまた素晴らしい。これで数年間活動を休止していたというんだから本当に驚き。純粋に、なんでこんなにも格好いい曲を作れるのでしょうか?今までの作品も素晴らしかったけど「Immortalized」の素晴らしい内容に、やっぱり驚かされちゃいます。

数年間のブランクなどみじんも感じさせない素晴らしい作品!

突如活動を休止すると発表し、エクストリームな音楽シーンから突如姿を消したDisturbed。本当に寂しい限りでしたが、めでたくImmortalizedというとんでもない作品を引っ提げてまた戻ってきました。これが穏当に素晴らしい作品。デイヴィッドのボーカルはもうキレッキレなほどにめちゃくちゃ素晴らしい歌声を披露してくれています。このハスキー声はもう国宝級(言い過ぎ?)と言いたくなるほどほれぼれするんですよね。

もしデイヴィッドが音楽をもうやらない!とか言い出したらDisturbedは事実上消滅するのではないでしょうかね。それほどに、「Disturbed=デイビッド」という公式が成り立っているバンドなので、また音楽活動を再開してくれて嬉しい限り。

活動休止期間があったからこそこれほどまでに素晴らしい作品が作れたのでしょうかね?

それにしても休んでいた期間が3年近く(?)あったのにもかかわらず、これほどまでに完璧な作品を作れたんでしょうかね。休んでいた時も決して音楽のことは忘れることはなかっただろうし、公式の活動はしていなくても、練習やら曲のアイデア出しなど、決してゼロではなかったはず。才能ある人たちだと思うので、自然と自分たちの音楽のことをほっぽり出すことおや休むということはないと思います。

そもそも自分たちの音楽を愛していると思うし、ポテンシャルの高さは一級品だと思うので休んでいたと言われても本当にそうなのかな?と想像してしまうわけですね。

ブランクがあろうともやっている音楽は不変でDisturbed節は炸裂しまくっている!

一番驚いたのは、過去の作品と全く変わらない音楽を新作でもぶち込んでいること。全く変わることのないDisturbedのサウンド。どこを切ってもDisturbedの音楽そのもの。いやDisturbedが作っているのだから変な表現だけど、過去の作品とまったく変わらない音楽性にファンとしては当たり前に聴いてしまいそうでやっぱり驚かずにはいられないのですよ。本当にDisturbedってバンドは素晴らしいですね。

個人的には「Immortalized」最高傑作だと思います。

「Immortalized」はDisturbedの不変なサウンドによって作られている作品ですけど、過去のアルバムよりもずっと好きですね。とにかく聴きやすくて、耳に残るメロディが多く、キャッチでありヘビーでもある。なんていうか、難しいことは考えずにただただ楽しめるアルバムだと思うんですよ。そしてデイビッドのハスキーな渋い声も年季が入ってきたというかいぶし銀的な渋さを感じる。キャリアが長くなれななるほどどんどん良くなっていくといういい例だと思います。本当にデイビッドの歌声にしびれまくりですね。

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お勧めの曲について

私のお勧めの曲は以下の通りです。

#2「Immortalized」
#3「The Vengeful One」
#6「What Are You Waiting For」
#7「You’re Mine」
#8「Who」
#9「Save Our Last Goodbye」
#12「Never Wrong」
#13「Who Taught You How To Hate」
#15「Legion Of Monsters」
#16「The Brave And The Bold」

#2「Immortalized」

イントロの1曲目の不穏な世界観をぶち壊すかのように突如展開されるDisturbed節炸裂のヘビーなサウンドに、デイビッドのハスキーな声が吠える最高に格好いい曲ですね。このヘビーさとデイビッドの歌声に、Disturbedがまた戻ってきてくれたんだなと嬉しく思いました。

#3「The Vengeful One」

この曲が一番ヘビーな曲かもしれませんね。ザクザク刻まれるギターのエッジが何とも格好よく聴こえるんです。素人の私がいうのは憚れますがデイビッドは上手すぎますね。非常にキャッチーなサウンドパートもあり、このヘビーさが気持ちいいんですよね。めちゃくちゃ格好いいナンバーです。

#6「What Are You Waiting For」

この曲もヘビーなサウンドでメロディもキャッチー。非常に耳に残るサウンドで非常に興奮させられます。どこか切なさを感じるデイビッドの歌声がヘビーなサウンドと非常にマッチしていて素晴らしいです。

#7「You’re Mine」

悲しげなメロディに心奪われそうですが、非常にヘビーでいてノリの良さもあり非常に曲の世界観に引きずり込まれそうな感覚に陥ります。ここでもデイビッドの力強いメロディが心に響いてきます。この曲もわかりやすいメロディが素晴らしいですね。

#8「Who」

出だしのコーラス部分は痺れますね。こぶしを高く突き上げて一緒に歌いたくなるような男臭いサウンドが実に格好いいです。サビのメロディが非常にクールで格好いいです。

#9「Save Our Last Goodbye」

切ないムードで始まるこの曲ですが、エッジの聴いたギターのヘビーなサウンドがぞくぞくするほどに格好いいんですよね。こういうサウンドづくりはDisturbedらしさを強く感じますね。デイビッドの歌声もいい味が出ていて惚れ惚れしますね。

#12「Never Wrong」

Disturbedらしさが顕著に表れているのがこの曲で、デイビッドってたまにラップっぽいパートを使いますよね。なんていうかどうやって歌っているの?っていう早口なボーカルで歌っています。難しい曲だと思いますけど、Disturbedらしさが強いナンバーですね。

#13「Who Taught You How To Hate」

個人的にはこの曲が一番聴いている曲かもしれません。デイビッドの声の格好良さが他の曲に比べると上を言っている気がします。力強さを感じさせるその歌声に惚れ惚れしてさせられます。どこかセクシーさも感じる渋さに磨きがかかったデイビッドの声が一番活躍している気がしますね。噛めば噛むほど味が出るような曲です。

#15「Legion Of Monsters」

アップテンポで軽快なリズムに乗りながら展開していくポジティブなナンバーです。ほかの曲よりも明るく楽しいと思わせる曲で何度も聴き続けてしまいます。3:00のデイビッドのラップパートは必聴です。

#16「The Brave And The Bold」

この曲もポジティブなメロディで非常に明るい曲ですね。気持ちが明るくなるほどにメロディが素晴らしいです。

本作のマイナスかなーって思うところは?

全くないです。素晴らしいアルバムですね。

色々語ったけど・・・ぶっちゃけ本作ってどうなの?

個人的には最高傑作と言っても言い過ぎではないほどに素晴らしい作品だと思います。こんなに素晴らしい作品に出会えたことを本当に嬉しく思います。音楽の力って素晴らしいと常に思っているけれども、これほどまでに元気をもらえる作品は久しぶりです。文句なしに素晴らしい作品だと思います。

映像

Immortalized

評価

評価:★★★★★★★★★★ (10.0)

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