【メロデス】Pursuing The End 「Symmetry Of Scorn」(2013)

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アルバムについて

イタリアはパルマ出身のメロディックデスメタル/メタルコアバンドのアルバム。

トラックリスト※赤字はお気に入りトラック

01.The Last Truth
02.Something Remains
03.Cage Of Hypocrisy
04.From The Ashes
05.In Vain
06.Mercyful Vengeance
07.Human Revulsion
08.Out Of Control
09.Symmetry Of Scorn
10.Changes

お気に入りの曲

02.Something Remains
03.Cage Of Hypocrisy
06.Mercyful Vengeance

好きなところ

・結構テンションが高くてぶちぎれているような怒りを表すようなサウンドが飛び出したりするところですね。

好きではないところ

・女性ボーカルは個人的に蛇足だったと思います。

説明

これがなかなか格好良いハイブリッドメタルコアサウンド。時にブルータルに、時にエレクトロに、時にメロディアスに。サウンドを聴くに、サイバーな印象を受けるハイブリッドサウンドで、エネルギッシュにぶち切れるサウンドも飛び出してめちゃくちゃ格好良かったりする。(ぶち切れてているのは#6「Mercyful Vengeance」のことです)

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音の引き締まり具合というか、硬いサウンドが個人的にはツボです。その音でスタスタと突っ走る様が結構格好いいんですよ。かなり纏まっている印象だしかなりスタイリッシュな印象を受けます。なかなかこなれたサウンド構成もなかなかクールですし。

軽快に疾走するアップテンポの(ハイテンポの)曲が多くてそこにメロデス風味のメロディアスなギターが、聴いていて実に格好いいです。メロデス作品としては実に完成度の高いアルバムプロダクションもなかなか質の高いものになっていますね。

ただし・・・個人的には女性ボーカルは好きじゃないんだよなあ・・・。格好良さが殺がれている気がしてならないというか。。
アクセント的に使うのはありだと思ってるんだけど、あまりに前に出すぎた使い方はちょっと引いてしまうというか。(たとえば#9「Symmetry Of Scorn」のコーラスパートとか凄い違和感があります)

でも完成度は実に高いし、ハイブリッドメタルとして実に満足いくアルバムですね。なかなか良くできているアルバムなので一度手にとってはいかかでしょうか。

映像

The Last Truth

評価

評価:★★★★★★★☆☆☆ (7.0)

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