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アルバムについて

オーストラリアはメルボルン出身のメタルコアバンドの、ピアノだったりエレクトロといった装飾を施したミニアルバム。

トラックリスト※赤字はお気に入りトラック

01.Of Lack And Letting Go
02.Momentary Cartography
03.The Whitest Lie
04.Coalescence
05.Wayward Sparks
06.…And Then The World Fell Silent

お気に入りの曲

02.Momentary Cartography
04.Coalescence

好きなところ

ミドルテンポだけどブルータルな展開の曲が多いのが好き。

好きではないところ

重さが前に出すぎて重苦しすぎるところ。

説明

どこか気だるい感じのサウンドが印象的なメタルコアアルバムです。
かなりヘビーなサウンドの上にピアノだったりエレクトロ的な装飾が乗っかるようなスタイルですね。
エッジの効いたギターの格好良さ、ズーーーーン!!と伸し掛るとにかく重苦しいヘビーなサウンドが本作の特徴でもありますね。とにかくミドルテンポ主体の曲が中心で、多少突っ走るところもありますがとにかく重くて重くてたまらん!ってつい言ってしまうようなヘビーなサウンドが本作では印象的ですね。

もちろんブレイクダウンパートはあるし、そこでかなり攻撃的に攻めてみたり、ゴリゴリに削り倒してくるようなエッジの効いたサウンドが個人的にツボですね。
ただ、ミドルテンポだったりスロウダウンするようなパートが少々見受けられるので激しさを求めるようなことがあれば物足りなさを感じてしまうかもしれませんね。とにかく重さ・ヘビーさが主体となって、たまにちょっと疾走するパートが出てくるけどどこまでもヘビーなサウンドを固辞するようなサウンドスタイルなのでその点はブルータルではあるけど物足りなさを感じてしまうかもしれません。

#4「Coalescence」に関しては少々疾走するパートがあり(ミドルテンポ主体の曲ではありますけれどもね)、結構ブルータルなので個人的に好きな曲ではあります。そしてブレイクダウンの入れ方も結構好きです。デスコアバンドが好きな自分としてはこの曲のブレイクダウンパートが好きなんですよね。

とにかくヘビーでいて、アクセント的にピアノの装飾があったりエレクトロ的なアクセントがあったりするスタイルが人によっては好みを分けるかもしれませんが、そう言ったただブルータル的な面だけが強調されているわけではなく、少しでも個性を出そうとしていくつかの要素を織り交ぜるところが個人的には好きです。
ブルータルなデスコア好きな人に勧めたくなる一枚です。

映像

Momentary Cartography

評価

評価:★★★★★★★☆☆☆ (7.0)

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