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アルバムについて

ハンガリーはブダペスト出身のメタルコアバンドのアルバム。

トラックリスト※赤字はお気に入りトラック

01.1.21 Gigawatts
02.Nothing But A Little Chicken
03.Enchantment Under The Sea
04.Condemned
05.Ice Queen
06.Dirty Clouds
07.Chug Norris Vs. Hannah Wodkana
08.Kialtas
09.Friday Night Boozin’ Cruzin’
10.Biff Tannen

お気に入りの曲

04.Condemned
07.Chug Norris Vs. Hannah Wodkana

好きなところ

ブレイクダウンパートのかまし方の格好良さ。

好きではないところ

似たような曲が並んでいるような気がするところ。

説明

ジャケットの印象からしてどうせチープなハードコアかメタルコアアルバムなんだろうと思っていたら、蓋を開けてみると案外まともな(これが実にいい意味で裏切られた気分)メタルコアアルバムでした。ってかジャケットやる気無さ過ぎじゃない?と突っ込みたくなるような印象で(は。こっちは格好いいと思ってこのジャケットを選んだんだけど。っていう話だったら本当にごめんなさい・・・。)、実際に収録されている曲を聴いてみると全然チープなことは無かったです。ジャケットのチープな印象さえなければ楽曲の印象もずっと良くなっていたはず…。テンションは高くて疾走パートは素直に格好良いし、ブレイクダウンパートの使い方もなかなか格好いいです。モッシュも起きそうなハイテンションのサウンドにかなり興奮させられますね。

本作のうりについて

メロディアスなメタリックサウンドで、メタルコアアルバムとしてはなかなかいい線行ってるんじゃないかなと思わせるハイテンションなサウンドが実に格好いいです。勢いとかテンションの高さばかりに気をとられがちですが、激しいサウンドの中で使われるメロディアスな要素が強く、ただアグレッシブだけじゃない構成となっていますね。

お勧めの曲について

私のお勧めの曲は以下の通りです。

#4「Condemned」
#7「Chug Norris Vs. Hannah Wodkana」

#4「Condemned」

実にハイテンションに攻め立てる攻撃的なクールなナンバーです。ブレイクダウンパートの使い方もなかなか格好いいですよ。ライブでは相当暴れられそうな曲でモッシュ必至の曲です。

#7「Chug Norris Vs. Hannah Wodkana」

他の曲とはちょっと雰囲気の違うリズムから入り、そしてメタルコアアルバムではやはりお決まりのガツンとかましてくるブレイクダウンパートで聴き手を攻め立てるかなり格好いいナンバーです。疾走するパートも聴いていてかなり興奮させられます。

本作のマイナスかなーって思うところは?

強いてあげるなら似たような曲が並んでいるような気がする…いや気のせいだと思います。

色々語ったけど・・・ぶっちゃけ本作ってどうなの?

繰り返しますが、ジャケットがどうしても安っぽく感じてしまうのでアルバムの印象もそれがマイナスに感じられた点が非常に惜しいんですよね・・・。各曲は格好良いメタルコアナンバーぞろいなので・・・。まあ中身で勝負するっていうならドンと来い。って感じですね。うん、実に楽しめたアルバムでしたよ。

映像

Condemned

評価

★★★★★★★☆☆☆ (7.0)

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