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アルバムについて

オーストラリアはオーストラリア州アデレードのデスコアバンドのアルバム。

トラックリスト※赤字はお気に入りトラック

01. Guardians
02. Tyrant
03. Caladbolg
04. Meetlecoar
05. Nuritym
06. Lockjaw
07. Vortex

お気に入りの曲

 
02. Tyrant
04. Meetlecoar
06. Lockjaw
07. Vortex

好きなところ:

テクニカルな演奏が格好いいところ。

好きではないところ:

聴き通すのに結構体力を使うところ。

かなり難解な演奏で構成されたアルバム

テクニカルな演奏が印象的で、かなり変わり者といった感じのサウンドを聴かせてくれますね。難解な演奏を聴かせてくれる非常に分り辛いサウンドです。先の読めない非常にテクニカルな演奏に拘った作品だといえますね。難解過ぎて爽快感は殆ど感じられないですね。

聴けば聴くほど…難しすぎる!

何度も何度もこのアルバムを理解しようとチャレンジしては挫折を繰り返し…本当に入り込もうとしても重く閉ざされてびくともしないような感覚。どうすればこの作品のことを理解できるのか?本当に苦しく悩ましく、そして答えの小さな欠片すら見つけることも拾うこともできない。それほどまでに難しさが本当に私を追い詰める…

デスコアサウンドとしてはブルータルな要素よりも難しさが前面に押し出されている印象

デスコアサウンドなんだけれども、非常にテクニカルな演奏により激しさはどうも感じられないというか、激しい面を捉える以前に難解な演奏が非常に強いため、激しさがあまり感じられなくなるという不思議な感覚。この難解なサウンドをどう説明すればよいのか?とても悩ましい問題作と言いたくなるもどかしい感覚。

テクニカルな演奏が好きにはすんなり受け入れられそうです

激しさよりもテクニカルな要素が強いために非常に聴き手を限定するような作品で、私のような理解するのが苦手ない人間には向いていない気がします。非常にテクニカルな演奏が好きな人はどはまりしそうな気もしますね。

このバンドの方向性が見えない…いや、私がついていくのにやっとでダメダメなのですけどね

うーん…聴けば聴くほどわからない、っていうかどうも入り込めない難しさというか。敷居が高すぎなんですよね。私のような素人が手を出しちゃいけないような。そして難しすぎる作品だけに何度聴き込んでもやっぱりわからないことが多すぎ。プロフェッショナルな演奏であるからこそ、わかる人にはわかる、という世界なんでしょうね。もちろん私にはわからなすぎる。。

お勧めの曲について

私のお勧めの曲は以下の通りです。

#2「Tyrant」
#4「Meetlecoar」
#6「Lockjaw」
#7「Vortex」

#2「Tyrant」

軽快に飛び出したようなテンションの高いサウンドで気持ちも高揚する…かと思いきや、曲がそのまま展開するやとにかく難解な演奏が続いていく。それがどうも気味の悪いなんとも息苦しさを感じさせる不思議な感覚。なんだろう、これほどまでに理解しようとしてそれがどうしても出来ない苦しい感覚。このサウンドは聴いていると精神的に結構削られる体力が奪われるような感覚。このアルバムは聴き込むのには相当体力がいりますね。そう思わせるナンバーなんですね。

#4「Meetlecoar」

出だしはメタルコア色の強いメタリックなサウンドが格好いいです。それも続きはせずに複雑なサウンドが展開され、ここでも難解なサウンドが繰り返し続いていきます。とはいえ、この曲は比較的に聴きやすいかな。難しいとはいってもストレートさも感じられ、素直に楽しいと思わせる部分が多いと思います。

#6「Lockjaw」

曲の出だしはゆったりと静かに始まりますが、これでもかと言わんばかりに複雑な演奏が展開されます。このリズム感は変態級だと思いますよ。それにしても刻むギターのなんとも難解なリズム感…なんなんでしょうね…なんでこんなに曲を難しくしてしまうんだろう。。。おすすめとしてこの曲を挙げましたけど、それはこの曲が印象強く、取り上げたい気持ちでこの曲を挙げたのですが、精神的なタフさがこの曲を聴くのに必要なんですね。精神はがっつり抉られますよ。相当難解で、しかもしつこいくらいに難しいパートが繰り返されますからね。私は結構精神やられました(汗)

#7「Vortex」

曲の出だしはスローテンポで展開し、テクニカルなテンポに程よくブレイクダウンパートを絡ませてざくざくと難解に刻むギターが凄まじいですね。不協和音に満ちた世界観に入り込んだような出口の見えない迷路に、抜け出そうとバタバタしてもいつまでも出口にたどり着けないような怖さを感じさせるサウンドです。

本作のマイナスかなーって思うところは?

このアルバムを聴きこむのにはとにかく精神的に参ることは確かなので、相当気力を必要とします。私は結構くたくたになりました。。

色々語ったけど・・・ぶっちゃけ本作ってどうなの?

相当テクニカルな作品で、その点が非常に興味深い作品だと思い軽々しくもこのアルバムを聴きこんでみると…結構精神的に参るものがありました。難解なパートの繰り返しは相当精神的にきついものがありますね。私にはちょっと向いていない気がして少々自信を無くしてしまいました。テクニカルなアルバムがお好きな方は一度試してみてほしいとは思います。おかしい…こんなはずじゃないんだけどな…

映像

Meetlecoar

評価

★★★★★☆☆☆☆☆ (5.0)

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