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アルバムについて

イギリスはクロイドン出身のデスコアバンドのアルバム。

トラックリスト※赤字はお気に入りトラック

01.Struggle
02.Warriors
03.Homes
04.Interlude
05.Simon
06.The Infidel
07.F.T.P. (Fuck This Planet)
08.Values

お気に入りの曲

02.Warriors
05.Simon

好きなところ

かなりタフでモッシュなサウンドであるところ。

好きではないところ

長く聴き続けるにはかなり体力が必要なところ。

説明

サウンドを聴いて思うのは、かなりタフな印象であることですね。ボーカルのタイプはタフガイなハードコア寄りの咆哮で、サウンドの重苦しさにはマッチしている声質です。ハードコア畑からそのままデスコアフィールドにやってきたのかと思うようなサウンドです。とにかく重苦しくて重圧感がものすごいです。そこがBeneath The Tideのウリでもあるのかもしれませんね。重苦しいと書きましたが、疾走パート(それほど速くはないですけど・・・)が使われているのがなかなか面白かったりします。

本作のうりについて

全体的にタフなサウンドであるところですね。そして先述したとおりタフなサウンドなので、好みは分かれると思いますが、デスコアサウンドにモッシュなハードコアサウンドを被せたような印象なので、とにかくその重苦しさが本作の売りのような気もします。

お勧めの曲について

私のお勧めの曲は以下の通りです。

#2「Warriors」
#5「Simon」

#2「Warriors」

とにかく重苦しさが前面に出されたサウンドですが、疾走パートも使われていてこれがなかなか格好良いんですよね。

#5「Simon」

やはり重苦しいながらもブレイクダウンパートの格好良さはなかなかしびれる所がありますね。かなりモッシュなサウンドでもある本曲もタフな印象があって聴いていてかなり熱くなれます。

本作のマイナスかなーって思うところは?

全体的に重苦し過ぎるので聴き手を選びそうなサウンドです。やはり長く聴き続けるには体力が相当いると思いますね。

色々語ったけど・・・ぶっちゃけ本作ってどうなの?

 

重苦しいサウンドが好みを分けそうですが、とにかく重苦しくてブルータルなデスコアサウンドが好きな方にはお勧めの一枚だと思います。

映像

Warriors

評価

★★★★★★★☆☆☆ (7.0)

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