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アルバムについて

アメリカはコロラド州デンバー出身のメロデス/メタルコアバンドのアルバム。

トラックリスト※赤字はお気に入りトラック

01.Alpha
02.Machine
03.Nucleosynthesis
04.Rama I
05.Rama II
06.Contagion
07.Capgras Delusion
08.Moloch
09.Continuum
10.Synthetic Essence
11.Exit Strategy

お気に入りの曲

02.Machine
03.Nucleosynthesis
05.Rama II
11.Exit Strategy

好きなところ

メロディアスかつブルータルで結構激しいところが格好いい。

好きではないところ

もう少し音が硬かったら良かったかな。

説明

たまにクラシカルなパートもありで結構バラエティに富んだ内容となっていますね。

実は全く期待していなかったアルバムだったので(汗)、これはいい意味で期待を裏切られた形になりました。

まずはメロディがいい!

そして程よい感じデスメタル!

さらにメタルコアっぽさもある硬質なサウンド!

なにより熱く滾るメタリックなサウンドが胸を熱くさせてくれる!

本作のスタイルはメロデスとメタルコアの良いところを掻い摘んで上手く纏め上げた感じで、時に激しく、時に美しく。そして硬質なメタリックなサウンドがメタルコア要素の色が強く、メタルコアファンの人には十分アピールできる出来栄えです。そしてメロデス好きにも十分受け入れられるほどのメロディアスな部分もあり、きちんとした形にまとめあげているところがなかなかやるな!と言いたくなるような出来栄えなんですね。

ちょっとだけ気になったのは、音質かな。ドラムがちょっと軽い感じがしてそこだけ気になりますね。もっと重い音だとより印象が良くなったと思うんですよね。そこだけちょっともったいないかなと。

#2「Machine」の2:23辺りから展開されるギターソロはかなり美しいですよ。こういう美しいギターソロはメロデス好きにはたまらないのではと思いますね。そして#3「Nucleosynthesis」の疾走感溢れるナンバーは素直に胸が熱くなるようなスピードチューン。そこに美しいメロディが被さりなかなか格好いいです。#6「Contagion」は少しだけテクニカルな展開で始まるナンバー。

メロデイについて多く触れてきましたが、本作は実は結構ブルータルな印象も受けます。時に激しく、といったのはメロディアスな曲も多いけど、ブルータルな要素を持っている曲も多いんですよね。つまりいいとこどりをしたアルバムだと思うんです。そういうところが本作のうりでもあると私は思いました。

メロデス好きには十分お勧めできるアルバムです。

映像

Machine

評価

評価:★★★★★★★☆☆☆ (7.0)

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