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映像

説明

オーストラリアはメルボルン出身のデスコアバンドBoris The Bladeのアルバム「The Human Hive」から#6「Desolation」を取り上げてみました!オージー産のデスコアバンドですよ!

この映像をレビューするとは私も人が悪いですね…と内心思いながらも、「怖いもの見たさってやっぱり人は興味沸くよね!」とちょい邪な気持ちで映像を取り上げてみました。まあいつかはこのPVを紹介したいなーって思っていたし、なんだかこのブログも刺激のあるものにしたいと思い、Boris The BladeのPVを取り上げてみました。インパクトは相当ありますからね、このPV。しっかしボーカルの見た目のエグさって何なんだ!?って本当に思うんですよ。まああくまで映像だけでしか見えていない部分が多いので想像だけが膨らむばかりです。。

曲の説明

 

時間 説明
0:00~ このイントロは曲のはないのですが、恐怖感をじわりじわりと与えるには効果的な不気味なSEのイントロ。
0:16~ はい来ました!

メロデス風味のギターにガン!ガン!と決めてくるドラム。そしてそのドラムの速いこと速いこと。静寂をぶち壊して恐怖の世界が幕を明ける。私はこの映像を見たときこう思いました。「なにあの放送(?)ぎりぎりのボーカルの見た目は…。やばい、やばすぎる…。殺す気満々じゃない…?」と。。そう、ボーカルの見た目が危険極まりないんですね。ゴリ系の体形にスキンヘッド、首元と後頭部まで埋め尽くされたタトゥー。そして黒のタンクトップで汗だくになりながら睨んでは吐き捨てるように歌う…ってこれいろんな意味で大丈夫なの?

0:23~ ボーカルが暴力的に吐き捨てるような歌い方でビビる。まさにデスコアにぴったりのドスの効いた声で格好いいです。そしてドラムが速い!めちゃくちゃ速くて運動量が凄まじい!
0:37~ ちょっとだけスローダウン。
0:39~ アップテンポでブルータルに曲が進んでいきます。
0:55~ ボーカルがエグイほどに吠え、どぎついブレイクダウンパートをかましてくる。この間のパートでヘドバンしたくなりますね。
1:08~ 若干リズムチェンジしながらデスコアパートは続いていく。1:10でガスマスクかぶった2人組がバットみたいな曲をもって登場。この映像…大丈夫なのか?
1:18~ ドラムが非常に格好いいですね。ここはかなりの見せ場です。
1:20~ ひくほどに吐き捨てるようにボーカルの吠えるところが強烈です。そして二人組に殴られる旅行者。。
1:22~ 不気味なギターのメロディと共にミドルテンポで曲が進んでいきます。
1:41~ ドラムの合図とともに曲の展開を変えてアップテンポで曲が進んでいきます。殴られた旅行者は木に吊るした縄で両手を縛られている。。
1:55~ さらに曲が加速していき、ドラムの運動量も相当上がっていきます。ここもドラムが速いですね。
2:09~ 一旦曲が減速し、そのあとにアップテンポで曲が進んでいきます。映像では抵抗する旅行者に2人組が気が付き、サーベルみたいな武器で襲い掛かろうとする(映像を視聴するのに年齢制限付けたほうがいいのでは?)
2:26~ 曲が減速し、ミドルテンポで曲が進んでいきますが、ギターのメロディが非常に不気味な印象を受けますね。そしてボーカルがアグレッシブに吠えながらもそのまま曲は終了。映像では、サーベルらしき武器で襲い掛かってくるも、旅行者がなんと反撃!しかしその映像は肩から流血…これあかんやつや…( ;∀;)そしてもう一人に素手でぼっこぼこに旅行者が返り討ち。何と襲われた旅行者は無事勝利!そのまま闇に消えていく…でも観ているこっちは全く気分が優れないのですが…(;´・ω・)

最後に

はっきり言って映像がグロ過ぎでなぜ視聴に年齢制限がかかっていないのか不思議でならない映像ですが、Boris The Bladeのアルバム「The Human Hive」の世界観にはぴったり(‘ω’)ノ(・・・なのか?)

しかしボーカルの見た目のエグさはやばすぎじゃないですかね?見た目だけでこの世から何人か人が消えていな…いや!見た目だけで人を判断しちゃいけませんね!でも…やっぱり怖いよう!( ;∀;)

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